引退を胸に秘め臨んだ最終決戦、その足には本来は翌シーズンに着用予定だった、"AIR JORDAN 14(エア ジョーダン 14)"が輝いた。大胆な通気口やエンブレムロゴなど、当時の"MJ"の愛車、"FERRARI 512 TR"から着想を得た大胆かつメカニカルなデザインは、バスケットボールファンはもちろん、スニーカーフリークにもその名を轟かす。
独自のデザインセンスで世界観を築いてきた"CLOT(クロット)"が手掛ける"AIR JORDAN 14 LOW"がリリースされる。2018年にリリースされた"AIR JORDAN 13 LOW TERRACOTTA"からコンセプトを踏襲、伝統的な中国のスタイルを落とし込んだ。"TERRACOTTA WARRIOR(兵馬俑)"の鎧をモチーフに、サイドにはドットが2と3で装飾され、マイケル・ジョーダンへのさりげないリスペクトが込められている。ヒールには大胆なレースと、伝統的な中国の結び目とコインがぶら下がっている。