【画像処理エンジン】 「PowerShot G7 X Mark II」は画像処理エンジンに「DIGIC 7」を搭載していましたが、「PowerShot G7 X Mark III」は「DIGIC 8」に向上しました。「PowerShot G7 X Mark III」は連写性能や動画性能、合焦速度、起動時間など全体的なパフォーマンスが向上しています。 【連写性能】 「PowerShot G7 X Mark III」は高速読み出しが可能な「積層型CMOSセンサー」をキヤノンで初めて採用しました。 【動画性能】 「PowerShot G7 X Mark II」はフルHD 60pまでの動画性能でしたが、「PowerShot G7 X Mark III」は4K 30pの撮影に対応しました。4K動画はクロップなしのフル画角で撮影でき、「4Kフレーム切り出し」や「4Kタイムラプス動画」にも対応します。「PowerShot G7 X Mark III」はフルHDで120fpsのスローモーション動画撮影も可能になりました。 【接続端子】 「PowerShot G7 X Mark II」は「マイクロUSB」を採用していましたが、「PowerShot G7 X Mark III」は「USB Type-C」に変更されました。 【その他】 「PowerShot G7 X Mark III」は、撮影映像をYouTubeに直接アップロードできる「ライブ配信サービス」や、明暗の差を表現できる「HDR動画モード」などの機能に対応しています。