U.S. AIR FORCE アメリカ空軍に支給された JACKET AIR CREW HEAVEY ATTACHED HOOD TYPE N-3Bの初期型です レプリカではなく官給品の米軍実物となります 現在のファッションに多大な影響を及ぼし レプリカやサンプリングが毎年発売されていて もはや説明不要かもしれませんが ネットやアプリで間違った事を記載してる方や ショップも多いので多少記載しておきます
N-3Bは(推定) 1953年頃から細かい仕様変更を繰り返し約50年製造されていますが1970年代より PARKA, EXTREME COLD WEATHER TYPE N-3Bと名前も変わりフライトジャケット ではなく寒冷地用防寒着となります 実物の製造数も当然多いですが 市場に出回っている殆どがレプリカ及び サンプリング商品です そして少ない実物の中でも希少なのが 60年代以前で こちらはさらに希少で人気な50年代 MIL J.6279C(USAF) コントラクターはALBERT TURNER 1957年契約年度の初期型と言われるもので 所謂黒タグでオキシジェンタブが付くモデルです 1959年契約年度のMIL J.6279Dでは 黒タグですがオキシジェンタブが なくなってしまいます 更にジッパーがCROWNなのが MIL J.6279Cまでとなっています